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2015年4月6日月曜日

ハトヤのCMマッシュアップ

HDDを整理していると、これいつ作ったのか?みたいな曲がでてくることがありますが、2006年にSynapseAudio ORIONで作ってたらしいのがあったのでアップしました。



えーと、元ネタはもちろんハトヤのCMですw

2015年2月26日木曜日

ブラーのおすすめのアルバム曲

最近になってYouTubeのブラー公式チャンネルにて、なんと今までに発売された全アルバム収録曲をフルで聴るようになりました。
近々新アルバム「ザ・マジック・ウィップが出るそうなので、プロモーションの一環なのでしょうか。
それにしても太っ腹。



せっかくですので、シングルカットされずあまり有名でないが名曲だなーと思っているアルバム収録曲を紹介してみようと思います。

ちなみに自分はフジの深夜にやっていたBEAT UKでブラーを初めて見た口で、ブリットポップ以前のブラーはモロにマンチェスター系の音で、当時ジーザス・ジョーンズを売り出してたFood Recordsの期待の新人!って感じで宣伝してましたね。

そんな頃に出た1stの「Leisure (1991)」はやはり評価が低いようで、やっぱそういう企画では最下位のアルバムによく選ばれてますw

ブラーの歴代アルバムを米サイトDiffuser.fmがランク付け

ですがちょっと待った!
日本盤ではボーナストラックとして入っていた「Mr Briggs」は超名曲なんですよ!
マンチェ色の強いLeisureにおいては逆に異色な存在の曲。




はい、ということで次は2ndの「Modern Life is Rubbish (1993)
初期ブラーファンはこれと3rdを最高傑作とする人も多いのではないでしょうか。

いわゆる捨て曲なしの完成度で、サイケデリックな佳曲も多いです。
そんな1曲。接触不良のようなトレモロギターとうねるようなベースラインがカッコイイ「Oily Water




日本盤ではボーナストラックとして、1stから2ndへの変貌を予感させるような先行シングル「Popscene」も入っております。




続いて、一番売れたであろうブリットポップの幕開け的名作の3rd「Parklife (1994)
ブラー初体験の人には間違いなく一番おすすめなアルバムです。
曲もバラエティに富んでおり、1曲目からまさかの4つ打ちディスコ調の「Girls And Boys」で不意をつかれます。
もちろん売れたアルバムですのでシングルカットされた名曲も多いですが、今回はあくまでも隠れた名曲ということで次の2曲を。

まずはグレアムの不穏なギターがねっとりと絡みつく「Magic America
この頃のブラーってアメリカツアーで痛い目にあって(映画「No Distance Left To Run」でも描かれていますが)アメリカを皮肉るような曲とか発言が多かったんですよね。
結果的にそれがブリットポップへの回帰となるわけですが…




そして、実質的にアルバム最終曲とも思える「This is a Low
これまた渋いギターが光るバラードです。
直訳すると「海岸線沿いに佇んでたら低気圧が来た」という内容ですが、オープニングの馬鹿騒ぎな名曲Girls And Boysと対極な、祭りの後の虚しさ的な曲ですね。




続いて、オアシスとのブリットポップ対決に祭り上げられセールス的には失敗したとされる4th「The Great Escape (1995)
いい曲もあるんですけどね(特にアルバム前半)
いかんせん曲が多すぎるのと、Parklifeで期待値が上がり過ぎたんじゃないかなと。
でも食わず嫌いで聴かないのは勿体無い。そんなアルバムです。

The Universal」も名バラードですが、負けず劣らずな名曲「Best Days
このアルバム全体的に自虐的な曲が多いように感じますが、これも「今日が人生最高の日なんて言ってたらみんなに笑われるよ」なんていうサビが、どこか投げやりなブラー自身を自虐的に描いているようにも思える曲です。




続いてセルフタイトルの5th「Blur (1997)
これはブラーのシングルでも一番ヒットした曲であろう「Song 2」が入ったアルバムですね。
一度失敗したアメリカ進出もこの曲がきっかけで成功することに。
時期的に考えるとGorillazが上手くいったのもSong 2のヒットがあってこそかもしれませんね。
そんな曲に代表されるように、ブリットポップからアメリカオルタナティブに傾倒したいった転換点的なアルバムでもあります。

この時期はペイブメントのマルクマスなどとも交流があったそうで、いかにも影響されたっぽい曲「Country Sad Ballad Man
よれたギターやボーカルがそれっぽいですねw




そしてまたアメリカの歌。
しかし、Magic Americaと較べて垢抜けた感じの名曲「Look Inside America




そして「13 (1999)」と「Think Tank (2003)」と続くわけですが、取り敢えず今回はここまで。

こうして聴いてみると、色々と音楽性を試行錯誤してきたバンドなんだなーと。
特に13Think Tankではより実験的なポストロック的なアプローチを、そしてそれぞれ趣向性の強いソロ活動などもしているわけですからね。

新作の先行シングルを聴く限りでは13の路線なのかなーと予想しますが、一体どんなアルバムになるのか楽しみですね。

2014年11月10日月曜日

AndroidのCM「みんなの and」の曲が気になったので調べてみた

最近よくTVCMでかかっているアンドロイドの「コッコッコ、コ、コ」と軽快なカウベルがなってる曲。
妙にクセになる感じで調べてみたらリップスライムのメンバーと椎名琴音さんという方が作っているそうで、私はてっきり海外の楽曲かと思ってました。



CM「Androidアンドロイド みんなのand」の曲「CMオリジナル曲 / DJ Fumiya , 椎名琴音」

ちなみにCM出演者は、蜷川 実花、BABYMETAL、篠原有司男、上原ひろみ、とのこと。
YouTubeにある1分バージョンはさらに多くの方が出演されてますね(楳図かずお!)



で、さらに調べてみると元ネタになっていると思われる楽曲があるそうで、CRYSTAL FIGHTERS の「I LOVE LONDON」という曲だそう。

うん、確かに似てるw

2014年10月26日日曜日

iPhoneで録音した音声をAudacityで編集

2年前にSeesaaブログで書いた記事ですが、引越しの際に消してしまったので再掲です。

さて、iPhoneは手軽な録音機としても使えるわけですが、せっかくなので優秀な音声編集のフリーソフト「Audacity」を使って編集してみよう!というのが今回のテーマです。
今回は切り貼りやBGMなどはひとまず置いといて、録音された音声のエフェクト処理などにスポットを当てたいと思います。

*最近は高性能なiPhoneの外付けマイクも多数出てるので、それらを使えばより高音質かつ効果的な録音が可能です。


○まずは「Audacity」をダウンロードして下さい(Win版、Mac版、Linux版あり)
http://audacity.sourceforge.net/download/

んで、いきなりちょっと厄介なのですが、このままではiPhoneの「ボイスメモ」で録音されたm4aファイルの読み込みや、mp3での書き出しができません。
で すが、ボイスメモのファイルをiTunesでwavやaifに変換すれば、そのままAudacityで読み込めますし、Audacityでwavやaif で書き出したものをiTunesでmp3にエンコードすれば問題ありませんので、それでいいやって人は次の説明はすっ飛ばして、エフェクトをかけるところ まで読み飛ばして下さい。

○AudacityにLAMEとFFmpegをプラグインに追加する。
さて、この読み書きの厄介な問題を解決するには上記のプラグインを追加することが必要になってきます。
なんと便利なことに、プラグインの実行ファイルがあるではありませんか。
http://lame1.buanzo.com.ar/
上記URLの「Lame_v3.99.3_for_Windows.exe」「FFmpeg_v0.6.2_for_Audacity_on_Windows.exe」をダウンロードして実行するだけでなんとプラグインのインストール完了!これで準備OKです。

○AudacityにiPhoneのボイスメモから取り出したm4aファイルを読みこませる。
そのままドラッグ&ドロップで読み込みます。読み込みが上手くいかない場合は、先ほどのプラグインがちゃんとインストールされているか確認して下さい。
録ったままの音声がこちら(プレーヤーで再生させるためmp3に変換してあります)












○Audacityで正規化(ノーマライズ)
何はなくてもノーマライズ。三度の飯よりもノーマライズ。
とにかくはじめはエフェクトから「正規化」を選び、設定はデフォのままOKを押しましょう。


○Audacityでノイズの除去。
さて、Audacityになかなか優秀なノイズ取りが付いてまして、ノイズプリントを取るタイプのものです。
ですのでまず、ノイズと分かりやすい部分、波形の空白部分を予め選択しておいて下さい。

audacity-03

そしてその状態から「エフェクト」から「ノイズの除去」を選択。
ステップ1の「ノイズプロファイルの取得」をクリック、これでノイズ成分が記録されました。

audacity-02

さて、画面が戻り「何にもなってないじゃん」と焦らずに、もう一度「ノイズの除去」を選択して下さい。
ステップ2の数値を入力します。
個人的にはノイズ除去数値高め、感度低め、あとはデフォでいいかと思います。
プレビューができますので、微調整は音を聴きながらやりましょう。
ちなみに感度は上げ過ぎると音がスカスカになりますので、かけすぎ注意です。

audacity-04

ノイズの除去後の音声(サーっというノイズがかなりきれいに消えています)




○Audacityでコンプレッサー
ちょい分かりにくいけど知っとくと便利なエフェクター、それがコンプレッサー。通称コンプ。
「エフェクター」から「コンンプレサー」を選んで下さい。
コンンプレサー???あまり深く突っ込まずに進みましょう。

audacity-06

スライダーが多いですねー嫌ですねー面倒ですねー。
ですが、この場合は「閾値」をいじるだけで十分です。
いわゆるスレッショルドですね。
デフォの設定がいかにもデフォの設定なので、他のパラメーターは逆にいじらんほうがいいです。
楽器とかは個性を出すためにアタックとかリリースいじったりしますが、声はこのままでいいっす。
レシオも2:1で丁度いいっす。
ここを上げ過ぎると声の音量変化の不自然さが耳障りになってくるので、大人しめでいいのです。

では「閾値」を決める基準ですが、レベルメーター(緑の部分)を見ながら「ああ、なんとなくボリュームの下限はこの辺かな?」ぐらいでいいです。
例えば二人で喋ってる音声ならば、声が大きい人と小さい人がいたら、小さい人のほうに合わせるイメージですね。

audacity-05

今回は-30dbに設定してあります。
また「圧縮の後0dbになるようにゲインを上げる」にチェックが入ってますので、圧縮後にノーマライズをかけるようなものなので、相対的に音量が上がります。
ここで先ほどの「ノイズの除去」をやっておかないと、ノイズもでっかくなっちゃった!になるわけですね。はい。
波形が「太ましく」感じられたら成功です。
コンプレッサーで圧縮、0dbゲイン上げ後の音声。




○Audacityでイコライザー
「イコライザー、お前もか!」とシーザーが絶命の瞬間に叫んだことはこの業界では非常に有名なエピソードの一つとなっております。
非常に認知度の高いエフェクターの割に、すんごい難しいエフェクターの一つですが「iPhoneマイクで録ってる」という前提においては、ある程度のテンプレートが見つかるように思えます。
ざっくり言うと、低音を付け足してやるとイイネ!イイネ!
あくまでも電話マイクなので、LOWがバッサリ切れてるのですな。
Audacityは「解析」から「スペクトラム表示」もできちゃうお利口さんなので、ちょっと見てみましょう。

audacity-07

ほほー、やはり不自然に100Hzから50Hzあたりの低音が切れているのがわかりますね。
フィルターがかかっているのでしょう。
風や息のかかるシーンの多い電話のマイクでは当然の処置です。
ですが、音声の番組を作る上ではやはり欲しい「低音の艶」でもあります。

そこでお待たせしました「エフェクター」より「イコライゼーション」。
グラフィックイコライザの方にチェックを入れ、低音を補完するようなカーブを書いてみました。

audacity-08

逆に50Hz以下は全くいらないのでバッサリ切ってます。
1kHzあたりがぼんやり持ち上がってるのは、特に意味はありません。
あえて例えるなら、イコライザー、お前もか!を具現化した形、としておきましょう。
まあ、実際に聞いてみなって。




○Audacityでリミッター
仕上げに大活躍のリミッターちゃん。
コンプレッサーのレシオを∞:1にしたようなものですね。
おもいっきりかけるとおもいっきり汚い音になり、それはそれで魅力的なのですが、音声の内容を伝えるのにアグレッシブな音声である必要はありません。
むしろ不必要です。
あくまでも、ピークを抑える、文字通りリミットする使い方でよいでしょう。
「エフェクター」より「Hard Limiter」を選択(これサードパーティのプラグインなのかしら)

audacity-09

すでにコンプで圧縮しているので、ここはdb limit -3ぐらいでいいです。
Residue level っての上げると効き目がマイルドになります。
カレーにヨーグルト入れるようなもんですね。
波形を見ると分かりやすいです。

リミッター前(ダイエットも失敗、競馬もパチンコも全く当たらず、女にふられる)
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リミッター後(リミッター購入後にすぐ痩せて、万馬券や連チャンしまくり、抱いた女の数だけで小国が築けるほど)
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聴覚上は差異は感じられないので音声ファイル割愛。


○え、また正規化(ノーマライズ)するの?
しなくてもいいのですが、せっかく-3dbにリミットしたのですから、ちょっと上げちゃいましょうかね。
正規化のデフォが-1dbに設定されてるので、都合2dbほど上がります。
これでファイルの完成ですかね。




○mp3で書き出しましょう。
紹介がてら、順序が逆になってしまいましたが、せっかくLAMEを入れたのだから、mp3で書きだしてみましょう。
「ファイル」から「書き出し」、ファイルの種類からmp3の選択し、「オプション」を開いてみましょう。

audacity-12

ありゃ?モノラルの選択肢ないの?
iPhoneのマイクモノラルだし、俺モノラルが大好きだし!と思ったら、同じような質問してる人をフォーラムで発見。
Audacity Forum • View topic - mp3 options and mono
http://forum.audacityteam.org/viewtopic.php?f=16&t=63801

モノラルで作ってあれば、勝手にモノラルになりますよーって書いてある。多分。
とりあえずモノラルの定番の64kbpsを選択。
あとはデフォでOK。
ちゃんとモノラルになってましたとさ、おしまい。

※mp3の書き出し時に、メタデータも書き込めます。
これは私はiTunesで一括管理しているので割愛しますが、アーティスト名トラック名アルバム名の最低3つを書き込むようにすれば管理が楽になりますし、ポッドキャストの際にメタデータとして表示されるはずです。

○おまけ。ピッチの変更。
池袋なう」のボイスチェンジャーは、Audacityのピッチの変更を使ってます。
いや、使ってるDAWにももちろんピッチシフター付いてるんだけど、Audacityのほうが音いいのよ。




今さらながらフリーソフトでここまでできるってすごいやね。

以上、あくまでも僕個人の(独学)設定やら考えなので、一つの例として参考にでもなれば幸いです。
iPhoneを録音機として使うなら外部マイクも考えましょう。便利ですよ!

2014年10月24日金曜日

今だけフリー?のドラム音源「MT Power Drum Kit 2」を使ってみた

期間限定なのでしょうか。とりあえず急いでダウンロードして使ってみました。

WinとMac、64bitと32bitのVST、そしてAUにまで対応してます。

ひょっとしたらGarageBandでも動くかもしれませんね。

音は普通に使える生ドラム系です。

自分で打ち込むの面倒ってときはそのまま使えそうな演奏データをつなぎ合わせれば一通りのドラムトラックが作れそうな感じです。

2014年9月13日土曜日

2012年5月20日日曜日

Band-in-a-Boxで曲作り

さて、久しぶりに曲作り熱が高まってきたわけですが、しばらく寝かせておいた「あまり使ってるのを公言したがらないソフト」ことBand-in-a-Boxが活躍中ですw



最近はBand-in-a-BoxやiPadアプリのiKaossilatorなんかで素材を作ってSamplitudeやGarageBandで編集してます。MIDIで作るときは音源豊富なGarageBandが便利ですね。

今回の「恋愛サーキュレーション」のカバーは二度目ですが、前回ニコ動にアップしたのは主にACIDで作ったのですが



今回は原曲の構成とコード進行を踏まえて作りました。こういうのはBand-in-a-Boxだと作りやすいんですよね。




そして「ミーちゃんのうた」。これは以前ボカロで作った「私のすまーとふぉん」という曲を



@chibirianにカバーしてもらおうと(いわゆるボカロの歌ってみた)その過程でできた曲です。
まず同じコード進行で三拍子バージョンってのを作りまして、結果的にそれが「ミーちゃんのうた DEMO Ver.」なんですが(せっかくなんでアップ)けっこううるさい感じですw



逆にこんなギターギャンギャンなってる曲を渡したのに、なんであんなほのぼのとした歌詞を作れたのだろう?と、歌の部分を@chibirianに委ねたのが結果的に大正解でした。自分だけで作ってると、どうしても自分の世界観だけで凝り固まってしまいますからね。

その後、DEMO Ver.をミックスしてみるも、もうちょっと歌詞の世界観に合う音がいいなと思いピアノの伴奏に変更。こんな感じで曲のスタイルを気楽に変更できるのがBand-in-a-Boxのいいところ。なんか昔QY300でアレコレと色々な演奏スタイルを試したのを想い出しますw

映像はミーちゃん動画が大量にあるので、歌詞に合うのを選んで区切りのいい節の長さに切って貼り付けって感じです。さすがにドアのシーンだけは新しく撮りました。最後に編集したのがドアが閉まる音の追加w

2010年12月7日火曜日

iPadでUSBマイクを使ってみる

iPadにiPad Camera Connection Kitを使用するとUSBオーディオインターフェイスが使えることが判明しておりますが、

【藤本健のDigital Audio Laboratory】第418回:iPadに裏技? USBオーディオが使用可能 -AV Watch

ならば、USBマイクも使えるだろうと思い、以前買ったAlesis USB-MIC Podcasting Kitを繋げてみました。


録音したアプリはVoice Recorder HD。
シンプルな操作性とお手頃な値段のボイスレコーダーアプリです。
ちゃんとマイクに反応して録音メーターがふれてるのが分かります。

実際に録音した音声をMP3に変換してアップしてみました。


USBのヘッドセットマイクなども使えるかもしれませんね。

2010年6月29日火曜日

神戸中年ステーションのうぢ坊に捧げる曲

イイネ!うじ坊イイネ!
Liveとボイスロイドの月読アイで作りました。

2010年4月26日月曜日

KORG monotronをギターエフェクターとして使ってみた

KORGのコンパクトなアナログシンセサイザー「monotron」が届いた!
アナログシンセのこだわり!ということで外部入力にVCFをかけられちゃうわけです。
簡単に言うと、ギターのワウみたいなことができちゃうですね。

ということで、コンパクトなマルチギターエフェクターのiGTRを通してミニジャック同士で繋ぎ録音してみました。



なかなかエグイですね。
特にLFOは金属的な周波数まで上がりますので面白い音作りができます。
あと、レゾナンスは自己発振もしますので、ギターを弾かなくても音が出ますw
安い



2009年5月12日火曜日

初代iPod touchでマイクが使える!

困ったことにうちのiPod touchは一世代前のものなので、マイクを使用するアプリはほぼ全滅だったりするのですが、
初代iPod touchユーザーに朗報!? iPhone 2.2でマイクの使用が可能に - iPhone・iPod touch ラボ
を見て希望の光が!
ちなみに私が持っているのはBelkinのTuneTalk Stereo

というものなのですが、以前iPod 5Gで使って以来、最近はまったく出番もなく片隅に追いやられていたわけです。
ライン入力とかオートゲインとかそこそこ機能豊富だったし、いい値段したので、このままではもったいないなと思っていました。

早速「Voxie Pro Recorder & Dictation」というアプリを買って試したところ、問題なく録音できました。
一つ注意が必要なのは、アプリを立ち上げてからマイクを装着するといった手順でないと認識しないことがあります。
aifの44kHzで録音できるのでなかなか高音質ですねー。
波形が見れるのも、スピーカーが内蔵していない初代iPod touchにとってはとても便利です(ちゃんと録音できたか視覚的にチェックできる)
録音したファイルはメールで送るか、ネットワークを介してブラウザから!ダウンロードできます。
コードを繋がずにファイルをPCに転送できるのは便利ですねー。


さて次はtumblr。
そう、iPhoneアプリのtumblrでも初代iPod touchで録音投稿できるんです!
なんだか拍子抜けするほど簡単にPOSTできました。

キャプったのでご参考までに。

iPod touchでtumblr

まずはログインを済まして、Post画面に。

iPod touchでtumblr

Audioをクリックすると録音画面になります。
ちなみに一度に録音できる時間は1分くらい?

iPod touchでtumblr

録音ボタンを押すと、マイクのLEDも赤く光って録音状態になっているのがわかります。

iPod touchでtumblr

Descriptionにテキストを入れます(オプション)。
そしてPost。

iPod touchでtumblr

iPod touch上ではこんな感じでtumblrのダッシュボードが表示されます。

iPod touchでtumblr

Listenをクリックすると再生画面になって音声の再生をします。

PCのブラウザから見るとこんな感じでフラッシュの再生プレーヤー付きで投稿されます。
アサカワズのTumblr - 初代iPod touchから録音のテスト

ちなみに投稿された音声ファイルを調べてみたら
mono、22kHz、16kb/sのmp3のようです(mpeg2のLayer3ですね)。


さて、ここまできたらtweetmicも試さずにはいられません。
Going My Way: iPhone で録音して Twitter にすぐに投稿できるアプリ、 TweetMic

そのtweetmicを利用したtweet junkyという企画が面白そうだったので
まさに皆さんのつぶやき声が聞こえる!ユーザー参加型twitter版podcast『tweet junky』開始へ: Podcast journal - ポッドキャストジャーナル

自分もいけるかも知れないなーと思って115 円で買いましたが、やっぱ初代iPod touchではダメでしたw

俺、人柱乙!

今更感強いですが、twittertumblrやってますので気軽にフォローどうぞ!




2009年4月23日木曜日

美少女テクノポップの作り方 キュートなボーカルの近未来サウンドを作るDTMテクニック

なんだかすごいのがリットーミュージックから出ますね。
美少女テクノポップの作り方 キュートなボーカルの近未来サウンドを作るDTMテクニック(DVD-ROM付き)

美少女テクノポップの作り方

リットーって初音ミク出た時に広告断ったんじゃなかったけ?
まあ過去の話はいいかw

これがなかなかお得なセットで
キャッチーなメロディ、キラキラしたシンセ、強いビート、そして機械的に加工されたボーカル……そんな近未来的な要素が散りばめられた、近ごろ流行りの「美少女テクノポップ」。本書はDTMによって、この少女テクノポップの作り方を示す本です。ソフト/周辺機器の選び方から、胸キュンなメロディの作り方、曲の構成の仕方、ボーカルのクオリティ・アップ/加工方法、ミックスのやり方までを、順を追って解説していきます。また、付録のDVD-ROMには、 DTM ソフトCAKEWALK Sonar8とバーチャル・シンガー初音ミクの体験版、そして豊富なサンプル・ループを収録。これ1冊とPCさえあれば、とりあえず女性ボーカル+ループを主体にした電子系ポップスが制作可能。DTM初心者の方もぜひ!

と、とりあえずDTM分からないし、お金かけられないって人にはうってつけ。
体験版とはいえ、初音ミクSonarがあれば機材としてはバッチリ。
コレだけ付いて¥1,995円なら損はナシ!ってことでフルみっく伝染歌プレーヤーのモトダもついに「自分で曲を作る!」と意気込んでました。

さて、実際にこれらを使用して作られたデモがYoutubeに上がってます。


ちなみに初回限定分に限り、この映像で使われているキャラクターの壁紙がもらえるそうです。
このキャラを使ってニコニコ動画に投稿してね!ってことですかねw

チップチューンバージョンもあるようです。


って思ったら8bit Project、いやいやYセツ王の"助教授"こと齋藤久師さんがこの本を著作されてるんですねー。




2009年4月22日水曜日

Teenage Engineering OP-1

とりあえずルックスで一目惚れ間違いなしのスウェーデンの白いシンセ「Teenage Engineering OP-1

Teenage Engineering OP-1

なぜかところどころに変な日本語が混じっている公式サイトですが、Musikmesse 2009に出展された動画がYouTubeにありました。



スウェーデン発ポケットサイズのシンセ : Teenage Engineering OP-1:■ 音楽方丈記 ■さんによりますと、現時点で判明している主なスペックは
* 2オクターブ鍵盤ボタン、4つのロータリーノブ、16個のクイックキーボタン
* モーションセンサー内臓
* シンセ機能 (8シンセモデル、8サンプル)
* シンセモデルは FM 方式、バーチャルアナログ方式など (その他は未発表)
* エフェクト内臓 (Delay、Flutter、Filters、EQ)
* シーケンサ内臓 (詳細不明)
* アルページエータ内臓
* MP3 形式で録音可能
* FM ラジオ内臓 (サンプリング可能)
* マイク、スピーカー内臓
* USB 端子、ミニピンオーディオ入出力端子、ヘッドフォン端子
* 専用コードによるバッテリー駆動
* サイズ 282mm x 102mm x 12mm

と、デザインに負けず劣らずユニークなシンセとなっているようです。

これはぜひ音を聞いてみたいなーと探してたところ、どうやらそれらしい動画を発見。
ディスプレイの表示もこれまでのシンセにはないグラフィカルなものとなっているようです。






2009年4月21日火曜日

ZOOM Q3

あまり情報がないですが、NAMM 2009とかMusikmesse 2009に出展されていたZOOMのポータブル・ムービー・レコーダー?
日本でも出るのだろうか?

ZOOM Q3

ZOOM Q3

here was one more last-minute announcement from Zoom at the NAMM Show... the new Zoom Q3 quick cam recorder. It's like an H2 handheld audio recorder with a built-in video camera. Similar to a Flip video camcorder but with good sound quality. Expect to see these at every concert you go to this summer.
http://blog.califaudio.com/2009/01/zoom-h4n-r16-q3.html


元記事を読む限りではH2にカメラが付いたような感じですかね。
この手のビデオカメラ(Flip videoとかVado)って音が悪い事が多いのでこれは期待大。
なにせ私なんかザクティとR-09を同時に録音して編集で音を差し替えたりしと面倒なことしてたので。
特にバンドとか撮る時なんかね。

ちなみにコレ、友人のライブを2年前にザクティとR-09で撮ったやつ。
ザクティ内蔵のマイクじゃこうはいかないんだよねー。






2009年4月1日水曜日

ジェットダイスケさんとソーシキ博士さんとDTM花見

先日の代々木公園での花見の様子です。
メンバーはジェットダイスケさん、ふりふり組織のソーシキ博士さんたち。



ちなみに使用した機材は
KORG KAOSSILATOR
KORG DS-10
ELECTROPLANKTON エレクトロプランクトン
です。

マイクでもトーク収録してたけど、みんな下ネタ全開だったなー。

2009年3月19日木曜日

天狗つったら宮益坂店DA.YO.NE

花粉の猛威で何もやる気が起きないなーとか思いながら、イスの人とモンスターの人と天狗で飲み。
大体35%ぐらいの科学変化を楽しみながら、ほろ酔い加減(イス泥酔)で次の店で地ビール。
フィッシュ&チップスを食いながら「ネットラジオがきのこる先生DA.YO.NE!」とかほざくので、フィッシュを口にねじ込んで帰ってきた。

EAST END×YURI「DA.YO.NE」@紅白

特に関係ないけど好きなんで。





2006年10月29日日曜日

マイブラ風の轟音ギター

アパートが雨漏りしてるのが分かってから、すごく雨に敏感になった。
雨の音をすばやく俺の耳がキャッチする。

今更ながらKORG EMX-1とかQuasimidi Rave-O-Lution 309あたりが急に欲しくなった。
なんか一台完結のハードがないと落ち着かないというか、テンションが上がらないというか。

ちょっと考えてるのが、テクノっぽい感じと轟音ギターっぽい感じ。
昔「轟音ギター」ってサイトやってたくらいだからね(笑)

引っ越し直前にR-09でギターのアンプ録り(直後にアンプをHEY!ヨースケにプレゼント)



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